SINGLE-LEG STANCE
開眼・閉眼の片足立ちの時間を測り、左右の記録を並べて確認できます。
付き添いの方が、すぐ支えられる位置でボタンを操作してください。ひとりでの測定や、ふらつきがある方の閉眼での測定はおすすめしません。支持脚がずれたら、すぐに止めます。
0.0秒
今回の記録
測定すると、ここに記録を表示します。
記録はこの画面に表示するだけで、保存も送信もしません。ページを閉じると消えます。この結果は診断ではありません。
やり方
- 付き添いの方が、すぐ支えられる位置に立ちます。
- 両手は体の側方に軽くおろし、片足を床から離します。支持脚が右か左かを記録します。
- 支持脚の位置がずれたとき、または支持脚以外の体の一部が床に触れたときに、直ちに止めます。
- 測定は2回行います。介護予防の体力測定マニュアルは、測定時間を60秒以内としています。
5段階評価の一覧
厚生労働省の通達の別添3「転倒等リスク評価セルフチェック票」の区分です。数字が大きいほど評価が高くなります。
| 評価 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 閉眼(秒) | 〜7 | 7.1〜17 | 17.1〜55 | 55.1〜90 | 90.1〜 |
| 開眼(秒) | 〜15 | 15.1〜30 | 30.1〜84 | 84.1〜120 | 120.1〜 |
よくある質問
片足立ちは何秒できれば問題ないですか?
単一の合格ラインはありません。厚生労働省の通達の別添3は5段階で評価し、開眼では15秒以下が評価1、120.1秒以上が評価5です。これは本人の気づきを促すための評価で、医学的な判定ではありません。
開眼片足立ちが15秒未満だと、運動器不安定症ですか?
それだけでは決まりません。日本整形外科学会の診断基準では、運動器の疾患や状態、日常生活自立度などと組み合わせて判断します。15秒未満は運動機能の要素の一つです。気になる場合は、医療機関にご相談ください。
自動で止める時間はどちらを選べばよいですか?
迷う場合は60秒を選んでください。介護予防の体力測定マニュアルが測定時間を60秒以内としているためです。130秒は、120.1秒以上の区分がある通達の開眼の評価まで確かめたい場合の設定です。
記録は保存されますか?
保存も送信もしません。記録はこの画面に表示するだけで、ページを閉じると消えます。アクセス解析には、ツールを使ったことのみを記録し、測定値は含めません。
あわせて読みたい
出典
- 「高年齢者の労働災害防止のための指針」について(令和8年2月10日付け基発0210第1号・別添3 転倒等リスク評価セルフチェック票)[PDF]|厚生労働省
- 介護予防マニュアル(改訂版・平成24年3月)第3章 資料3-5 体力測定マニュアル[PDF]|厚生労働省
- 運動器不安定症(MADS)|日本整形外科学会
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このページは個人で試すための計算ツールです。企業、施設、チームでの測定については、次のページをご覧ください。
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