FALL RISK
転倒のリスクを、感覚ではなく数値で把握する。
対象者
- 自治体の介護予防・健康づくり担当課
- 地域包括支援センター
- 介護事業者・高齢者施設
よくある課題
「転倒しやすい方を、事前に見つける手立てがない。」
「介護予防教室の効果を、続けるべき根拠として示せない。」
「参加者本人と家族に、状態を分かりやすく伝えられない。」
サービス概要
歩行・バランス・反応といった項目を組み合わせて測定し、転倒につながりやすい状態を数値として示します。測定会の形で実施できるため、既存の教室やイベントに組み込みやすい設計です。
主な機能・提供内容
- 01
転倒リスクの指標化
複数の測定項目を組み合わせ、現在の状態を分かりやすい指標に整理します。
- 02
その場で返せる結果シート
測定した本人がその場で受け取れる形で結果をお渡しします。
- 03
地域・集団単位の分析
地区や施設ごとの傾向を整理し、施策の対象を絞り込めるようにします。
- 04
測定会の企画・運営
会場の設営から当日の誘導、記録までを支援します。
導入によって期待できる変化
- 01
介護予防の対象を絞り込める
リスクの高い方から順に、必要な支援へつなげられます。
- 02
取り組みの効果を説明できる
前後の測定を比較することで、継続の判断材料になります。
- 03
本人の行動が変わる
数値を見ることで、運動を続ける動機づけになります。
導入方法・支援範囲
- 01
ヒアリング
対象者、実施規模、会場の条件をうかがいます。
- 02
測定会の設計
測定項目と当日の進行を設計します。
- 03
実施
会場に伺い、測定と結果の返却を行います。
- 04
分析レポート
集団単位の傾向を整理してお渡しします。
- 05
次の施策へ
REAXION Careなど、改善の取り組みへつなげます。
Contact
転倒リスク測定の導入について、ご相談ください。
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