REAXION CARE
続けられる運動で、生活の中の「できる」を守る。
対象者
- 介護施設・高齢者施設
- デイサービス事業者
- 自治体の介護予防事業
よくある課題
「レクリエーションがマンネリ化し、参加が続かない。」
「個々の状態に合わせたメニューを組む手間が大きい。」
「取り組みの成果を、記録として残す仕組みがない。」
サービス概要
立ち上がる、手を伸ばす、振り向くといった日常の動きに近い課題を、反応の要素と組み合わせて行います。無理のない範囲で身体と認知の両方を使い、続けられる形の運動として提供します。
主な機能・提供内容
- 01
状態に合わせた難易度設定
座位でも実施できるなど、身体の状態に応じて調整できます。
- 02
記録の自動化
実施した内容と結果が記録として残ります。
- 03
個人の推移の可視化
継続した変化をグラフで確認できます。
- 04
施設単位での運用
複数名の記録をまとめて管理し、日々の運営に組み込めます。
導入によって期待できる変化
- 01
参加が続く
ゲーム性があるため、運動そのものへの抵抗が下がります。
- 02
職員の負担が減る
メニューの用意と記録の手間を減らせます。
- 03
取り組みを説明できる
記録が残ることで、家族や関係者に共有できます。
導入方法・支援範囲
- 01
ヒアリング
利用者の状態、実施頻度、職員体制をうかがいます。
- 02
メニュー設計
無理なく続けられる内容と進め方を設計します。
- 03
導入とレクチャー
機材の設置と、職員向けの運用レクチャーを行います。
- 04
運用支援
記録の活用と、メニューの見直しを継続的に支援します。
Contact
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