RULER DROP TEST
棒やものさしが落ちた距離を、反応時間に換算します。
落ちた距離を入力してください(cm)
距離を入力すると、ここに結果を表示します。
入力した値はこの画面で計算するだけで、保存も送信もしません。診断や能力の判定には使えません。
やり方
- 補助の人が棒やものさしの上端を持ち、まっすぐ下げます。
- 測る人は、0の目盛りの位置で親指と人差し指を開いて構えます。指は棒に触れないようにします。
- 補助の人は合図をせず、タイミングを変えて棒を離します。
- 測る人は、落ち始めたのを見たらすぐにつかみます。
- つかんだ位置の目盛りを読み、5回分を上の欄に入力します。
換算表
| 距離(cm) | 5 | 10 | 15 | 20 | 25 | 30 | 40 | 50 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 時間(ms) | 101 | 143 | 175 | 202 | 226 | 247 | 286 | 319 |
正しく比べるためのコツ
- 同じ棒、同じ指の開き、同じ構えで測ります。
- 落とす人を決め、声や手の動きで合図にならないようにします。
- 1回ごとに、落とすまでの間を変えます。
- 周りに人がいない場所で行い、棒の先が人や物に当たらないようにします。
よくある質問
何cmなら速いのですか?
このページでは、年齢別の基準や点数は示していません。棒の持ち方、指の開き方、落とす人のくせで結果が変わるためです。同じ棒、同じ人、同じやり方で、ご自身の記録を比べる目安としてお使いください。
どうやって反応時間に換算していますか?
棒が自由落下すると考え、t = √(2d ÷ g)(dは落下距離、gは重力加速度 9.8 m/s²)で計算しています。空気抵抗や、指が閉じるまでの動きは考慮していません。
30cmのものさしを通り抜けてしまいました。
30cmの落下は計算上約247ミリ秒なので、それより遅いと30cmのものさしでは測れません。50cm以上の棒や長いものさしに替えてください。
なぜ平均ではなく中央値を表示するのですか?
よそ見などで1回だけ極端に長くなると、平均は大きく動きます。中央値はその影響を受けにくいため、結果の中心の目安として表示しています。
反射神経や病気の判定に使えますか?
使えません。この計算は体験や練習の記録用で、診断や能力の判定を目的としたものではありません。物忘れや体調が気になる場合は、医療機関にご相談ください。
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組織で反応や判断を測りたい方へ
このページは個人で試すための計算ツールです。企業、施設、チームでの測定については、次のページをご覧ください。
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