REACTION TEST
単純反応・選択反応・Go/No-Goの3種類を、登録なしで試せます。
画面の色が変わったら、できるだけ速く押します。
結果はこの画面に表示するだけで、保存も送信もしません。ページを閉じると消えます。
3つのテストでわかること
単純反応
決まった合図に、決まった動作で応える課題です。合図を見つけて動き出すまでの速さをみます。
選択反応
合図の種類に応じて、動作を選ぶ課題です。単純反応に、見分けて選ぶ過程が加わります。
Go/No-Go
応える合図と、応えてはいけない合図を見分ける課題です。速さに加えて、動作を止められたかもみます。
正しく比べるためのコツ
- 同じ端末、同じ画面、同じ姿勢で測ります。
- 1回目は練習と考え、2回目以降の結果を見ます。
- 通知を切り、ほかのアプリを閉じてから測ります。
- 眠気や疲れがあるときの結果は、分けて記録します。
- 100ミリ秒未満の反応は、合図を見る前に押した可能性が高いため、フライングとして数えます。
よくある質問
何ミリ秒なら速いのですか?
このテストでは、年齢別の基準や点数は示していません。反応時間は課題の内容、端末、画面、姿勢、疲れで変わるためです。同じ端末と同じ条件で、ご自身の結果を比べる目安としてお使いください。
結果はどこかに保存されますか?
保存も送信もしません。結果はお使いのブラウザの画面に表示するだけで、ページを閉じると消えます。アクセス解析には、テストを開始・完了したことと種類のみを記録し、測定値は含めません。
認知機能や病気の判定に使えますか?
使えません。このテストは体験用で、医療上の診断や能力の判定を目的としたものではありません。物忘れや体調が気になる場合は、医療機関にご相談ください。
なぜ平均ではなく中央値を表示するのですか?
よそ見などで1回だけ極端に遅くなると、平均は大きく動きます。中央値はその影響を受けにくいため、結果の中心の目安として表示しています。
スマホとパソコンで結果は比べられますか?
おすすめしません。画面の表示やタッチ入力の遅れが端末ごとに異なるため、差が反応の違いとは限りません。比べるときは同じ端末で測ってください。
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組織で反応や判断を測りたい方へ
このページは個人で試すための体験版です。企業、施設、チームでの測定については、次のページをご覧ください。
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