CASE STUDY
PoC(概念実証)を経て、20施設以上の介護事業所でREAXION CAREの導入・運用が進んでいます。
- FIELD
- 介護・福祉
- START
- 2026年
- SERVICE
- REAXION Care / 転倒リスク測定
導入前の課題
- 転倒は筋力低下だけでなく、気づきの遅れや判断の遅れによって起こるが、それを定量的に評価する手段が限られていた。
- 取り組みの成果を記録として残し、施設内で共有する仕組みがなかった。
- 利用者ごとに最適なトレーニングを組む手間が大きかった。
導入したサービス・実施内容
- 反応速度(Standard)、判断力(Find)、短期記憶(Memory)の3つのテストで運動認知機能を測定。
- 測定結果をもとに、一人ひとりに合わせたトレーニングを提供。
- REAXION CLOUDで履歴管理・比較・分析を行い、個別機能訓練計画やLIFE提出データへ活用。
得られた変化・成果
- 20施設以上の介護事業所に採用・導入され、現場での活用が進んでいる。
- 福祉用具情報システム「TAIS」への登録(TAISコード 02407-000001)と、かわさき基準「KIS」認証を取得。
- 測定データを個別機能訓練計画やLIFE提出データに活用できる体制を整備。
「これまで感覚的にしか分からなかった利用者の状態が数値で見えるようになり、スタッフ間での共通認識が持てるようになりました。また、トレーニングによる変化も実感でき、利用者の意欲向上にもつながっています。」
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