CASE STUDY
介護職員が担ってきた測定・トレーニングの説明、進行、声かけをAIが担う「REAXION VOICE」のPoC(概念実証)を実施しています。
- FIELD
- 介護・デイサービス
- START
- 2026年
- SERVICE
- REAXION Care / 転倒リスク測定
導入前の課題
- 限られた人員で、認知機能の維持を目的とした活動や介護予防プログラムを継続的に提供する必要がある。
- 測定やトレーニングのたびに、説明、機器操作の補助、進行、声かけ、結果の記録など多くの対応が必要になる。
- 支援内容が担当者の経験やスキルに左右されやすく、実施品質に差が生じやすい。
導入したサービス・実施内容
- REAXIONによる認知機能・運動機能の測定と、測定結果に応じたトレーニングを実施。
- 音声対話AIが、課題の説明、開始、進行、声かけ、終了案内までを一連で支援。
- 理学療法士・管理栄養士・看護師が常駐する総合リハビリ施設で、実運用に近い環境で検証。
得られた変化・成果
- 操作性、安全性、利用者の受容性を検証中。
- スタッフの説明・進行時間、付き添い時間、追加説明の回数、自立完遂率を測定し、業務軽減の効果を確認中。
- 得られた知見は、2026年9月に予定している正式版の機能と運用設計に反映予定。
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