
周辺視目視検査法をテーマにしたワークショップで、REAXIONの体験展示を実施
「REAXION SAFETY 事故の“手前”を、数値で見える化」と題して事例を紹介
株式会社スマートスタート(代表取締役:奥島康志、以下「当社」)は、2026年10月29日(木)・30日(金)に岡山県倉敷市の倉敷市芸文館 アイシアターで開催された「PVI2026外観検査ワークショップ」(主催:公益社団法人精密工学会 画像応用技術専門委員会、企画:感察工学研究会)に出展しました。
本ワークショップは、周辺視目視検査法を中心に、製造現場の目視検査の課題解決に取り組む方々が集まる場です。2026年は「目視検査環境を見直し、品質の安定と心身の健康を図る」をサブタイトルに、検査の効率化に加えて、検査員のウェルビーイング(心身の健康)をテーマに講演・事例紹介・体験展示が行われました。
開催概要
- 名称
- PVI2026外観検査ワークショップ -目視検査環境を見直し、品質の安定と心身の健康を図る-
- 会期
- 2026年10月29日(木)〜30日(金)
- 会場
- 倉敷市芸文館 アイシアター(岡山県倉敷市中央1-18-1)
- 主催
- 公益社団法人 精密工学会 画像応用技術専門委員会
- 企画
- 感察工学研究会
- 定員
- 80名(定員に達し、登録は締め切られました)
PVI2026外観検査ワークショップ 公式ページ(外部サイトが新しいタブで開きます)
当社の出展・登壇内容
1日目(10月29日)の「検査体験と展示機器体験」では、機器展示企業の一社として、光への反応を通じて認知機能・運動機能を測定するREAXIONを「究極の敏捷性トレーニングギア」として紹介し、参加者の方々に実際に体験いただきました。
2日目(10月30日)の「作業分析/改善ツールによる事例紹介」では、代表取締役の奥島康志が「REAXION SAFETY 事故の“手前”を、数値で見える化」と題して登壇し、作業者の認知・判断・反応の状態を測定し、事故につながる前の変化を数値でとらえる取り組みを紹介しました。
- 10月29日(木)展示機器の紹介・体験展示:REAXION(究極の敏捷性トレーニングギア)
- 10月30日(金)事例紹介:REAXION SAFETY 事故の“手前”を、数値で見える化
今後に向けて
目視検査は、検査員の「見る力」や集中力、疲労の状態に品質が左右されやすい工程です。当社は今回の出展で得たご意見を踏まえ、検査員をはじめとする現場で働く方々の認知・反応の状態を測定し、品質の安定と働く方の健康・安全の両立に役立つ活用方法を検討してまいります。
ご来場いただいた皆様、ならびに開催にご尽力いただいた実行委員会の皆様に、心より御礼申し上げます。
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