私は1996年より、消費財メーカーのマーケティング支援とITを活用したサービス事業開発を行って参りました。 大きな時代の変化の中で、少子高齢化が進み、かつての高度経済成長を支えた大量生産の時代が終わりを告げている事に遭遇しました。
消費者の趣味嗜好は多様化し、民力も落ちていく中、生産者であるメーカーの生産技術は多品種少ロットによる生産技術を開発するに進化し、また、IT技術の発展によりさらなるマスカスタマイゼーションに答えるための消費者情の報収集技術が発達してきました。
これまでの大量生産大量消費はなくなり、国内のインターネットの普及とともに、商品の購入場所、商品の宣伝、アピール方法も大きく変動しています。

生活者はクラウド型のサービスの進展により、膨大な情報を分散化されたコンピューティング技術にて常に身に着ける事が可能になりました。また、商品開発もクラウドファウンディングのようなの商品とそれを欲しい人を事前にマッチングさせるサービスなどが出る事で、新しい多品種少ロットの時代はさらに進んでいきます。

一方、東北の大震災をきっかけに、健康への意識やコミュニティを通じて繋がりたい人々などがどんどん増えてきています。 また、2020年には東京でのオリンピックが決定し、スポーツの持つ力を改めて再確認し始めています。
甲子園や駅伝の感動は今もなお、よりそのコンテンツとしての魅力を増してきています。

私達は、これまでに培ったきたIT技術とマーケティング技術と、スポーツの持つ感動などのコンテンツの力に着目し、その3つを掛け合わせる事で、スポーツ・マーケティングを進化させて、スポーツマーケットにおける新たな消費スタイル、新たな生産スタイル、新たな情報コミュニケーションを確立し、日本の発展のために貢献して参ります。


代表取締役 奥島康志

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